相好

※この辞書は管理人のメモ書きのようなものです。

簡単に言えば、インドで信じられていた、立派な人に現れる身体上の様々な特徴のことである。原語は辞書によれば相がLakṣana、好がvyañjana。三十二相 と 八十種好(しゅごう) をつづめた言い方であることも多い。三十二相は阿含にしばしば登場するが、八十種好は伴わずに三十二相単独で出ることが多い。