雜阿含經78. 色の生起と苦しみの生起

原文 (七八) 如是我聞。一時佛住舍衞國祇樹給孤獨園。爾時世尊告諸比丘。 若色起住出。則苦於此起。病於此住。老死於此出。受想行識亦如是説。比丘。若色滅息沒。苦於此滅。病於此息。老死於此沒。受想行識亦復如是。 佛説此經已。… 続きを読む 雜阿含經78. 色の生起と苦しみの生起

雑阿含経15. 使に従うものは死に従う

本文と現代語訳 (一五) 如是我聞。一時佛住舍衞國祇樹給孤獨園。爾時有異比丘。來詣佛所。稽首佛足。却住一面。白佛言。善哉世尊。今當爲我略説法要。我聞法已。當獨一靜處修不放逸。修不放逸已當復思惟所以。善男子出家剃除鬚髮。身… 続きを読む 雑阿含経15. 使に従うものは死に従う

略論安樂淨土義 ( 曇鸞撰 )の現代語訳

略論安樂淨土義 (曇鸞撰 ) 本書は安楽国(=極楽浄土)に関する簡単な問答記である。中国の南北朝期に書かれたと考えられている書物であり、著者は曇鸞だと考えられている。彼は浄土信仰の上で大変有名な人物であり、日本の浄土真宗… 続きを読む 略論安樂淨土義 ( 曇鸞撰 )の現代語訳

佛説阿含正行經 (No. 0151 伝・安世高譯 )

概要 大正蔵では 安世高 の翻訳ということになっているが、古い経録では 失訳 に認定されておりおそらく安世高の真訳ではない。『 仏説忠心経 』にほぼ全文が含まれている。忠心経は別名「忠心正行経」と呼ばれており、阿含正行經… 続きを読む 佛説阿含正行經 (No. 0151 伝・安世高譯 )